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今年も普通救命を行いました♪

  今年も堺市消防局の協力を頂いて、7月4日 13:30~
故郷の家1Fホールにおいて「普通救命講習」を行いました。

写真①  

普通Ⅰ救命講習とは・・・
AEDを用いた心肺蘇生法、心臓マッサージ、異物除去法、止血法などの救命処置を取得する講習です。

救命救急士の指導のもとに3時間の講習を受講すると消防局から修了証が発行されます。


故郷の家で「普通救命講習」を行うのは今年で3回目となります。


職員からたくさんの受講希望があったのですが、残念ながら業務の都合などで全員は受講できませんでしたが、今年は、13名の受講となりました。



まず、救命救急士である講師から、人口呼吸と心臓マッサージの方法、AEDの役割などを教わりました。
写真② 

「倒れている人を偶然発見した時の対応」

まず、周囲の安全を確認しながら、患者に近づいて意識の確認を行います。
 

意識確認は、目と耳と声掛けで行い、反応が無いようであれば、
速やかに周囲の人に

「人が倒れて意識がありません。119番通報をお願いします。もし近くにAEDがあれば持ってきてください。」

と大きな声で助けを求める事が大事です。


心肺蘇生を行わなければならない場合、迅速な対応をする事が重要になります。


「通報後は、必ずこちらに戻ってきてください。」

と相手に伝え、周囲の方々との連携を図るようにしなければなりません。





その後は、救急隊が到着するまでの間(一般的に約6~10分)の間、救命行為を行う事になります。
写真③ 

気道の確保を行い、 その後、人口呼吸 → 心臓マッサージ(人口呼吸1回行った後、30回の心臓マッサージ)のサイクルでAEDが届くまで繰り返し行う。

写真④ 
  
AEDを使った電気ショックを行っても意識が回復しない場合は、
  
引き続き、人工呼吸 → 心臓マッサージを救急隊員が来るまで行う。
 


その後、参加者3人1組で発見者、通報者、AED担当に分かれて
講習のおさらいとして一連の心肺蘇生法を実演しました。



最後に消防局の救命救急体制の説明があり、無事に講習は修了しました。
写真⑤  
第三期 故郷の家「普通救命講習」修了生の皆さんです。


[救急時の連絡先や心肺蘇生の具体的な手順]
救急安心 

2013.07.23 | イベント

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