赤坂台小学校に訪問

故郷の家の皆様と赤坂台小学校に行って来ました。この日はあいにくの雨でしたが、赤坂台小学校のボランティアクラブの子ども達は、車のすぐそばまでお出迎えに来てくれていました
ボランティアクラブを担当している地域の方達と担当の先生が、子供達とご利用者の皆様が一緒に楽しめるようにと、昔からの手遊びやゲーム・童謡などを披露して下さり、楽しい時間を過ごしました。
赤小訪問①
会も終わりに近づき、故郷の家のご利用者の皆様と子供達が一人ひとり握手しながら
「ありがとうございます。」
と言うと
「ありがとう、楽しかった。元気でいてね」
「また会いましょう」
など、子ども達との別れを惜しんでいました。
赤小訪問② 握手
雨が降りしきり、肌寒く感じる日だったのですが、子供達との交流のおかげで心はぽかぽか温かく幸せでした。
これからも地域との交流を大切にしながら、故郷の家の皆様に楽しい思い出をたくさん作っていけるよう頑張りたいと思いました。
プレゼントと集合写真
デイサービスのご利用者の皆様が作ったちぎり絵やラッピングしたぬいぐるみなど用意していたプレゼントを渡し、最後に記念撮影です♪

赤坂台小学校の皆様本当にありがとうございます。 

2015.12.07 | 地域のできごと

ちょっとした気づかいが、大きなチカラに・・・

 故郷の家・堺では、4年ぐらい前から職員ひとり一人が協力しあって、「空き缶のプルトップ回収運動」を行なっています。

きっかけは、施設にボランティアに来てくれていた成美高校の留学生たちから

「空き缶のプルトップを集めるのに協力してほしいんです。
集めたプルトップ100Kgでタイの障がい者へ義足を贈る事ができます。」

という呼びかけからでした。



当時ボランティアに来ていた留学生たちは、卒業してしまいましたが、「プルトップ回収運動」は、今でも職員たちの協力の元、継続しています。

写真① 

現在は、リサイクル業者を通じて、近隣の団体から回収したプルトップを換金します。
そしてその得たお金で車椅子などの備品を購入し、大阪府南部にある児童養護施設へ寄贈しています。


昨年は、故郷の家とも交流の深い堺市南区にある東光学園にも自転車8台が寄贈されました。



ほんのささいな行動、そしてちょっとした心づかいが、子供たちのために大きなチカラになっているのですね。

写真② 
先月もこんなにたくさんのプルトップが、集まりました。



これからも”誰かのために役にたちたい”という気持ちを地域に広げ、子供たちの笑顔に繋げる活動を続けてていきたいと思います。

2012.08.04 | 地域のできごと

認知症サポーター養成講座 開講

 7月30日 11時から約1時間「認知症サポーター養成講座」を地域の皆様に声を掛け、施設の1Fホールにて開講しました。
写真⑦ 

 「認知症サポーター養成講座」 
  第1回 ~認知症サポーターについて~ 
  第2回 ~地域と家族との連携~
  第3回 ~制度のことについて~


 第1回 「認知症サポーターについて」では、男性2名、女性21名の計23名の方が受講されました。
 年齢層は18才~70才までと幅広く、「認知症を理解し、サポーターとして地域で
活動したい」という思いから参加されています。

 こうした活動の方法や認知症への正しい理解をして頂く手助けとして、より多くの認知症サポーターを養成する事が、福祉施設の使命であると考えています。 

 故郷の家でも、認知症サポーター養成に協力していきます。


 

認知症サポーター養成講座、認知症サポーターとは・・・

 認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者になってもらうことを目的としています。

 認知症サポーターは、認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をつけます。この「オレンジリング」が連繋の「印」となるのです。

  ※詳しくは、『認知症サポーター100万人キャラバン』のHPをご覧下さい。
   (HP:
www.caravanmate.com/whats.html





2011.08.07 | 地域のできごと

泉北教養講座・ライフセミナーに行ってきました。

先日の6月10日(金) PM2:00~泉ヶ丘市民センターで行われた
泉北教養講座・ライフセミナーに参加して来ました。



泉北教養講座・ライフセミナーとは?
堺市文化団体連絡協議会に泉北教養講座として加盟し活動をされている
現在、受講会員180人の団体様です。
ライフセミナーとは、活動の一環として
月1回のペースで行っているイベント
で、主に堺、泉北地区にゆかりのある講師をゲストにお迎えして、社会問題
・女性問題や文化交流などを題材にした対話形式のセミナーです。





そして、今回の講師は、田内 基 理事長です。


IMG_1925.jpg
 

理事長の講演は、「堺市の平和貢献賞」受賞は、地域社会に認められての受賞であった事だと思い、非常に嬉しかったお話から始まり、田内 千鶴子さん(理事長のお母さん)の事や自分の生い立ちの事などを笑いを交えて話されました。




中でも30年間、日本で福祉の仕事に関わってきた中で、文化の違いからいくつかの壁にあたったお話が印象的でした。


制度の壁・・・
在日の韓国籍のお年寄りを受け入れる施設をつくる事は、前例の無い事であり、なかなか認めてもらえなかった事


お金の壁・・・
日本では、社会福祉とは、お金のある方がその支援を行うものであり、広く社会に根付かない。自分の出来る範囲内で寄付などの支援を行う習慣が無かった。



ただ壁にあたった時に”もう無理なんだ”と諦めてしまっては、そこで終わってしまう。ゆっくりでもいいので、相手の思いを受け止め、理解し諦めず道を探す事が必要であると話されました。





最後に主催者の皆さんと故郷の家のスタッフみんなで記念撮影を撮りました。
IMG_1936.jpg 


田内理事長の言葉
「私は、ソーシャルワーカーです。
  そして地域におられる皆様一人一人が、ソーシャルデザイナーなのです。」

2011.06.17 | 地域のできごと

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