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アメリカからの訪問者

 7月11日にキャニオンクリック韓人教会の宣教チーム14名が、訪問されました。
写真①
キャニオンクリック韓人教会の皆さんは、アメリカ・カルフォルニア在住の中学生高校生で7月3日から10日間の予定で日本に来日されています。
日本に滞在中には、主に教会や児童養護施設、福祉施設を慰問しながら、そこで出会うたくさんの人たちと交流されているのだそうです。

キャニオンクリック韓人教会の学生たちは、主に在米韓国人の方々ですが、今回の訪日したメンバーにもベトナム国籍の方や中国籍の方がおられるように、国境にとらわれない交流活動をされています。


交流会では、まず自己紹介から始まり、讃美歌の合唱を披露してくれました。
写真② 
キャニオンクリック教会の子供たちから、
「自分たちのハルモニ・ハラボジは、(みんな)韓国にいるので、一緒に暮らした経験がありません。故郷の家に来てハルモニ・ハラボジと触れ合える事をすごく楽しみにしてきました。」
との言葉に、ご利用者さんも喜んでおられました。




その後、創作のパントマイムで楽しませてくれた後、
写真③ 





ご利用者お一人おひとりと語らったり、お祈りを捧げたりして、


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共に手を取り合い、良き交流を深めました。
























there


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2012.07.20 | ボランティアの方々

再び、東北へ・・・復興支援の思いを胸に

あの日からもう一年・・・
 あの日からまだ一年・・・

 震災写真

あの未曾有の大震災からもうすぐ一年が経とうとしています。
新聞、テレビでも3.11の震災の日に向け、さまざまな報道がなされています。


報道をされている中でも気になるのが、復興ボランティアの方の参加者数です。
ピーク時には、17万人(2011年5月)を数えた復興ボランティアも、現在は1万8,000人(2012年1月)にまで落ち込んでいるといわれています。
しかし被災地では、被災住宅の復旧、瓦礫の選別・撤去など、まだまだ労働力が必要なのだそうです。



そういった報道に触れるたびに「自分たちに出来る事はないか?」と考えさせられます。




そんな中、故郷の家にアコーディオンのボランティアで来てくださっている野中さんが、先日、お越しになった際に「昨年の6月に引き続き、4月に被災地に行く事にした」という事をお聞きしました。


そのとき、野中さんは、昨年被災地でのボランティア活動に参加しようと思った時の事をこのようにおっしゃっていました。


「昨年被災地に行ったときには、(現地の)状況も情報も一切なかった。
ただ、『自分にも何かできることはないか。』という思いだけで、アコーディオンを背負って船に乗った。しかし、現地に到着し、瓦礫の荒野がただ広がるその惨状に言葉を失った。




それでも何とか自分を奮い立たせ、『皆さんの力になりたい』という思いだけで現地の仲間といろんな場所でアコーディオンを演奏した。」



そして、今回もう一度、被災地へ行こうと決意した理由も語ってくださいました。
「今年は去年とは少し違う。復旧・復興が思うように進まず、また、国や県からは未だ明確な復旧の目処が示されていない現状にいら立ちを隠せない被災者の声を仲間たちから聞いている。



今回、アコーディオンの仲間たちと避難所や集会所での歌声喫茶の開催はもちろん、被災地で瓦礫の選別・撤去に当たっているボランティアの皆さんの力にもなりたい」

 


 野中さんの優しく明るいアコーディオンのメロディは、きっと被災地で頑張っていらっしゃる方々の心を癒してくれることと思います。







また少しの間、野中さんの楽しいアコーディオンが聞けなくなるのは、寂しいですが、
野中さん
野中さんの思いと一日も早い被災地の復興を応援していきたいと思います。








被災地から発信された復興への”希望の歌”「明日という日が」を紹介します。

この歌は元々、福島市音楽堂で開催予定だった声楽アンサンブル全国大会が中止になったことで出場予定だった仙台市立八軒中学校が復興を祈願して避難所の体育館で合唱をしたものです。
そのときの様子が報道され、多くのアーティストの方が共感され、合唱曲にもかかわらず、復興支援の歌として歌いつがれている。
最近では、昨年のNHK紅白歌合戦で夏川 りみさんが熱唱されたことで注目されています。


復興への希望の歌「明日という日が」の歌詞へは、こちらの文をクリックしてください

2012.03.08 | ボランティアの方々

立春のお茶会

立春も過ぎましたが、まだまだ春というには、ほど遠く寒い日が続きます。
でも、故郷の家のホールでは、小さな春の訪れがありました。


2月9日の昼下がり。。。。
写真①
国際ソロプチミスト大阪・南陵の皆さんが来てくださり、一緒にお茶会を催しました。


着物姿で可憐にお茶をたてる様子を皆さん感心しながら、期待いっぱいに見ておられました。
写真② 写真③ 

目の前でたてていただいた抹茶と和菓子にご利用者、職員も
なんだかほっこりと自然に笑顔がこぼれていました。



写真④ 写真⑤ 

抹茶の香りにほっこり。

きなこ団子ににっこり。

ココロもポカポカ温まりました。
(一足速く、春の暖かさにふれる事ができました。)


美味しい抹茶とご利用者の笑顔で楽しいお茶会になりました。

写真⑥-1 
是非、またお越し頂ける日をお待ちしております。

2012.02.16 | ボランティアの方々

七夕の昼下がり

 梅雨も終わり、一度に真夏が来てしまったような暑い日が続く今日この頃ですね。

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そんな七夕の昼下がり、国際ソロプチミスト 大阪-南陵の皆様が「本の読み聞かせ」と「お茶」のボランティアに来てくださいました。



国際ソロプチミストとは、
管理職・専門職についている女性達の世界最大の奉仕団体で、ECOSOC(国連の経済社会理事会)の総合諮問資格をもつNGO(非政府機関)に属し、WHO(世界保健機構)の公式協力機関です。
この組織は1921年にアメリカ・カリフォルニア州オークランドで結成され、現在、世界の国と地域におよそ3,200のクラブと約91,000名の会員を擁しています。
Soroptimistnoの名称は、ラテン語のSoror(姉妹)とOptima(最善)からなり、”女性にとって最善のもの”を意味しています。
ソロプチミストのクラブは国際や連盟・リジョンのプログラム奉仕活動や目的を推進し、さらにクラブ独自の地域社会が求める奉仕活動も行っています。
国際ソロプチミスト大阪-南陵は、2003年に結成され、今年で活動7年目となります。





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ゆっくりと感情を込めて絵本を読んでくださった後に・・・







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ご利用者の皆様にお抹茶を振る舞って頂きました。
                        IMG_2281.jpg  

和菓子と目の前でたてていただいた抹茶。

落ち着いた雰囲気でゆっくりいただくとなんだかほっこりとした気分になります。

日本の伝統文化にふれたひとときでした。





IMG_2286.jpg  
七夕の短冊に願いを込めて。。。

2011.07.17 | ボランティアの方々

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